ブリーフ(分析解説)とそれをまとめたエグゼクティブサマリー(オックスフォードの視点)から成り、専門家の書いた16年間の「分析解説」が24時間閲覧でき、重点的に知識を得たい方のためにアジア太平洋、東欧、南米の各地域版があります。
毎日、500におよぶニュースソースからの記事を取捨選択してデイリーブリーフを制作しています。編集の段階で、日々の出来事や問題を評価、重要なものは何かを判断し、それらの意味や関連性を分析し、どのような影響を及ぼすかを予測します。
日々の情報をふるいにかけ、10〜15件の項目を選び出して短い解説を付け「オックスフォードの視点」を作成します。そこをクリックすることで「分析解説」を引き出すことがとができます。毎平日、深く踏み込んだ内容の「分析解説」を5件、新興市場の動きを扱った中南米、アジア太平洋、東欧に関しては、1〜2件を提供しています。合計すると、「分析解説」が9〜10件。それに「オックスフォードの視点」が、日々の出来事を30〜50件カバーしています。
分析がどのように提供され、又お客様にオンラインサービスを最大限ご活用頂くための方法といったものが重要になってきます。
まず、便利な利用方法は、日々の分析と16年分のデータベースを備えたオックスフォード・アナリティカのウェブサイトに(パスワード管理)直接アクセスすることです。「オックスフォードの視点」は、ウェブサイトでの閲覧も可能ですし、E-mailで読むことも、ウェブサイトにアクセスすることもでき、またユーザープロフィールにあわせ興味のある記事は特別の表示をさせる機能もあります。
そのほか、職場などのイントラネットを通じて「オックスフォードの視点」にアクセスする(アイコンをクリック)方法もあります。この場合その他の作業をイントラネットの管理者などに任せてしまうことができます。
オックスフォード・アナリティカで取り扱った出来事や問題分析事項などに関心のある方は、例えば、次のようなサービス利用法があります。
2001年3月より、「オックスフォードの視点」と「分析解説」のオンラインサービスを試験的に日本語で開始、現在はサービス内容に触れて頂くための提供を行っております。英語データベースへのハイパーリンク付きになっておりますので、興味ある項目をクリックすると英文の「分析解説」を引き出すことができます。今後お客様のご要望をお伺いし更に充実した日本語サービスを検討して行く所存でおります。